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生肉

注文していた本(ペットの健康ごはん/本村伸子著)が届き、

生食の必要性も理解した。

生食がいいから生の肉だけを与える、

いや火を通したものがいいからそれをやる

というのではなく、私は両方やっていこうと思う。

どちらにも長所・短所はあるのだ。

人間だって、生で食べたり火を通したり、それはその日によっても違う。

猫だって、こうでなければいけないということではないと思う。

 

以前は魚しか見向きもしなかったくつしたが、

最近はときどき肉も欲しがる。

これはやっぱり、体もそれを必要としているサインだったのかもしれない。

初めて生の牛肉を食べさせてみた。

スーパーで買ったタスマニアビーフのモモ肉を食べやすい大きさにカットし

とりあえず30~40グラムほど皿に乗せて出してみた。

食べたことのない食材に、しばらく匂いを嗅ぎ

おそるおそる舐めてみる。

どうやら肉食動物のスイッチが入ったらしく

おいしそうに勢いよく食べ始めた。

肉を食べている姿はとても可愛い。

小さな小さな体なのに、その表情はやはりライオンやトラを彷彿とさせる。

私の愛情スイッチも入った。

新しい食材にチャレンジし、それを食べてくれたときの喜びは大きい。

 

 

初めての生肉を一度にたくさんはどうかと思ったので、

おかわりは、タラと玄米と人参とカボチャ、大根を圧力鍋で炊いた

いつもの加熱ごはん。

これも相変わらず好評で、一度に二種類のメニューを食べたくつしたは

満足そうだった。

 

 

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